こんにちは、Ryoです。
今回は、90年代風イラスト作品を作っているイラストレーター「佐藤なつみ」さんのイラストの特徴や経歴について紹介していきます。
90’s感あふれるレトロポップな色彩で、舌を出した女の子がモチーフの「peloringirl」シリーズを発信しており、
広告イラストだけに留まらず、アパレルブランドとのコラボ、アーティストのジャケットやグッズデザイン、アニメーションMVなど幅広く活躍されています。
多くの若者に支持される理由や人物像についてみていきます。
佐藤なつみのプロフィールと経歴
プロフィール
生年月日 | xxxx年xx月xx日 |
出身地 | 徳島県 |
性別 | 女性 |
出身校 | 不明(大学卒業・専門学校卒業) |
職業 | イラストレーター・クリエイター |
佐藤なつみさんは徳島県出身、北海道在住のイラストレーターです。
小学5年生の時にテレビアニメ「魔探偵ロキ」の作風にひかれて熱中し、原作漫画を模写してオリジナルの漫画を作って遊んだと語っていて、学童期から絵を描いていました。
中学生に上がると友人の影響で漫画誌「週刊少年ジャンプ」を愛読するようになり、好きな作品のキャラクターを描く機会が増えたと話しています。
高校卒業後は「絵を描くことを仕事にしたい」と専門学校や美術大学への進学を考えていましたが、両親と相談するなどして断念し、京都の大学に入学しました。
大学卒業後は大阪でアパレル会社に就職しましたが、2017年に結婚が決まり、2年後に北海道に移住すると共に会社を退職しています。
「転職するなら、次こそは好きなことを仕事にしたい」と働きながら専門学校に通い、専門のソフトを使用したグラフィックデザインの知識を身につけたと話しています。
北海道に移住し、就職先を探す傍ら、友人に勧められて19年3月からインスタグラムで、シティーポップやレトロな雰囲気をまとったイラストを投稿し始めました。
インスタグラムで作品を公開し始めるとすぐに人気を集め、同年5月にはファッションブランド「AndA(アンドエー)」とコラボし、Tシャツを販売しています。
それ以外にも、サントリーのウェブサイト「ひとくちGIF」、北海道日本ハムファイターズの「ファイターズガールズシリーズ2021―胸きゅん Festival」などのイラストを描いており、堂村璃羽さん、ひらめさんらアーティストのミュージックビデオ(MV)にも携わっています。
ここまで佐藤なつみさんの経歴について紹介してきました。
次にイラストの特徴と若者に支持される理由についてみていきます。
佐藤なつみのイラストの特徴と若者に支持される理由
佐藤なつみさんのイラストの特徴は、90年代を感じるレトロポップな色彩と舌を出した女の子が特徴的です。
紫色・青色・緑色のパステルカラーを基調とした作品が多く、一つ一つの色がパキッとはっきりするアニメ塗りで構成されているのも特徴です。
舌を出した女の子は「peloringirl」というシリーズで出版されており、インスタグラムやTikTok(@peloringirl)でも見ることができます。
総フォロワー数は、20万人(2025年3月時点)を超えていて、特に多くの若者から支持される傾向が多いです。
若者に支持される理由としては、彼女の描くキャラクターや風景は、見る人に安心感や癒しを与え、忙しい現代社会で疲れた心をほっとさせてくれるような魅力があると考えられるためです。
日常生活の中でストレスを感じることが多い中で、佐藤なつみさんの作品が一種の心のリフレッシュとして共感されているのが若者から支持される要因だと思われます。
また、彼女の描く作品は多くのSNSで発信されていて、若者の目に留まるようにすることで、繋がりを強化している部分も支持される一因だと考えられます。
佐藤なつみの作品について
下記は佐藤なつみさんが携わった作品を一部まとめたものになります。
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回は、90年代風イラスト作品を作っているイラストレーター「佐藤なつみ」さんのイラストの特徴や経歴について紹介してきました。
今後の目標について「CMや雑誌の仕事をしてみたい」と話しており、より多くの場面で、佐藤なつみさんの作品が見れるようになっていくと思います。